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BUNNY WALK BW-0210C長期レビュー|ヘラブナとフカセ釣りで使う偏光グラス

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BUNNY WALK BW-0210Cのブラウン系ポップアップ偏光レンズ 釣り具インプレ
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ヘラブナ釣りでウキの見づらさに悩んで購入した、BUNNY WALK(バニーウォーク)の偏光グラス「BW-0210C」。

買った当初は「ウキのトップが少しでも見やすくなればいいな」くらいの気持ちだったのですが、今でも愛用しています。
ヘラブナ釣りだけではなく、海でのフカセ釣りでも使うことが増えました。

水面の反射や細かな波の中で、赤・ピンク・黄色・オレンジのウキを追いやすい。
この記事では、購入直後のインプレだけではなく、ヘラブナ釣りと海のフカセ釣りで使い続けて感じたことを、長期レビューとしてまとめ直しておきます。

BUNNY WALK BW-0210Cを今も釣りで使っている

ヘラブナ釣りは楽しいのですが、釣りを終えた後に目が疲れます(笑)

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偏光グラスはもともと使っていたのですが、光の加減と水の反射、風や波でウキが見づらくなる場面がありました。
ウキを凝視する時間が長いので、釣りの終盤になるほど目に疲労がくるんですよね。

BUNNY WALKのケースをヘラブナ釣り場で手に持つ様子

どうにかならないものか、と思っていたところで出会ったのがBUNNY WALKの偏光サングラス。
ポップアップ偏光レンズという、赤・ピンク・オレンジ系の色をくっきり見せる方向のレンズが使われています。

最初はヘラブナ釣り用として買いました。
ただ、使ってみるとウキを見る釣り全般で出番があり、今では海のフカセ釣りにも持っていく偏光グラスになっています。

ヘラブナ釣りではウキの色を拾いやすい

購入したのは、BUNNY WALKの「BW-0210C」。

BUNNY WALK BW-0210Cの偏光グラスを釣り場で手に持つ様子

フレームにはいくつか種類があるのですが、僕はウェリントン型のタイプを選びました。
釣り場で使っていても軽すぎず、普段のサングラスに近い感覚でかけられます。

BUNNY WALK BW-0210Cのブラウン系ポップアップ偏光レンズ

ヘラブナ釣りで特に助かるのは、ウキトップの色を拾いやすいところ。
赤、ピンク、黄色、オレンジあたりの色が、裸眼や普通の偏光グラスよりも見つけやすく感じます。

もちろん、水面が荒れていたり、夕方でかなり暗くなっていたりすれば万能ではありません。
それでも、明るい時間帯にウキを見続ける釣りでは、目の力を少し抜ける感覚があります。

偏光グラスなしで見たヘラブナ釣りのウキと波立つ水面

上の写真は偏光グラス無しでの撮影。
薄曇りで、ウキのトップの色がはっきりせず見づらい日です。

風があって水面が細かく揺れている日だったため、偏光グラス無しではかなり厳しい状況でした。

BUNNY WALK BW-0210C越しに見たヘラブナ釣りのウキ

続いて、偏光グラスありでの撮影。

カメラのレンズの前に偏光グラスを被せて撮っているので、実際の見た目とは少し違います。
それでも、赤や黄色、オレンジの色味が拾いやすくなっているのは伝わると思います。

海のフカセ釣りでも水面の反射を抑えやすい

この偏光グラスは、今では海のフカセ釣りでも使っています。
ヘラブナ釣りほど細いウキトップを凝視する場面ばかりではありませんが、海面のギラつきが強い日にはやはり助かります。

特に風がある日や、仕掛けが流されやすい日は、ウキやラインの位置を追うだけで目が疲れます。
水面の反射が少し落ち着くと、仕掛けの位置や潮の流れを見続けやすいんですよね。

爆風の海でフカセ釣りをした記事でも、このBUNNY WALKを使っています。
釣りづらい日ほど、目の疲れを減らす道具のありがたさを感じます。

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公式仕様で見るBW-0210Cの特徴

2026年6月4日にBUNNY WALK公式ページで確認した、BW-0210Cの主な仕様は下記です。

  • レンズ:ポップアップ偏光レンズ
  • レンズカラー:HC-BROWN
  • 可視光線透過率:27%
  • 偏光度:93%
  • 99%以上UVカット
  • 傷防止ハードコート
  • 価格:9,680円(税込・公式ページ確認時点)

レンズ色はブラウン系なので、視界が極端に暗くなりすぎないのも使いやすいところ。
朝夕のかなり暗い時間帯まで万能というより、日中の水面の反射やウキの見づらさを抑える偏光グラスとして使っています。

使って感じた良いところと気になるところ

良いところは、やはりウキを見る釣りと相性が良いこと。
ヘラブナ釣りのように小さな変化を見続ける釣りでは、ウキトップを見つけやすいだけで集中しやすくなります。

海のフカセ釣りでは、水面のギラつきが落ち着くことで、ウキやラインの位置を追いやすいです。
魚が見えるようになる、というよりも「水面を見続ける負担が減る」というほうが、僕の実感に近いです。

気になるところを挙げるなら、ポップアップ偏光レンズの色味に少し慣れが必要なこと。
自然な色のまま景色を見たい人より、ウキの視認性を優先したい人向けだと思います。

また、夕方や曇天で暗くなってくると、偏光グラスを外したほうが見やすい場面もあります。
これはこの製品に限らず、偏光グラス全般で意識しておきたいところですね。

BUNNY WALK BW-0210Cが向いている釣り

BW-0210Cは、ウキを見る時間が長い釣りと相性が良いです。
僕の使い方だと、ヘラブナ釣りと海のフカセ釣りが中心です。

  • ヘラブナ釣りでウキトップを見続ける人
  • フカセ釣りでウキやラインの位置を追いたい人
  • 水面の反射で目が疲れやすい人
  • 1万円前後で釣り用の偏光グラスを試したい人

高級な偏光グラスと比べれば、見え方や掛け心地の好みは分かれると思います。
ただ、僕のように「まずウキを見やすくしたい」「目の疲れを少しでも減らしたい」という目的なら、手に取りやすい選択肢です。

まとめ:ウキを見る釣りなら今も手に取る偏光グラス

BUNNY WALK BW-0210Cは、購入して終わりの道具ではなく、今でも釣行バッグに入れている偏光グラスです。
ヘラブナ釣りではウキトップの色を拾いやすく、海のフカセ釣りでも水面の反射を抑えるのに役立っています。

万能ではありません。
暗い時間帯や色味の好みはあります。

それでも、ウキを見る釣りで目が疲れるなら、試す価値のある偏光グラスだと思います。
僕はこれからも、ヘラブナにも海にも持っていくつもりです。