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コロンビア セイバー ファイブ ミッド アウトドライをバス釣りの陸っぱりで履く

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コロンビア セイバー ファイブ ミッド アウトドライをバス釣りの陸っぱりで履く 釣り具インプレ
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早朝のバス釣り。

草の上を歩くだけで、靴がじわっと濡れてきます。

雨が降っていなくても、朝露で足元がしっとり。

ぬかるみに入れば、もう一日中気持ち悪い。

釣り具も大事ですが、陸っぱりの釣りでは靴もかなり大事です。

ホームセンターの靴や、なんとなく買ったアウトドア寄りの靴をいくつか試してきました。

でも、濡れる。

蒸れる。

藪で傷む。

そこで履きはじめたのが、コロンビアの「セイバー ファイブ ミッド アウトドライ」。

バス釣りの陸っぱりで、朝露の草むら、ぬかるみ、ちょっとした藪を歩くなら、かなり頼れる靴だと感じています。

足元が気にならないだけで、釣り場を歩く気持ちが少し軽くなります。

これは効きます。

朝露とぬかるみで、陸っぱり用の靴に困っていた

毎週のようにやっていたバス釣り。

雨の日はもちろん、晴れていても早朝は足元が濡れます。

草の中を抜けるだけで靴の表面がびっしょり。

そこから靴下まで湿ってくると、釣りをしていてもずっと気になります。

しかも陸っぱりは、きれいな道だけを歩くわけではありません。

土手、護岸、藪、ぬかるみ。

ちょっと足を入れる場所を間違えると、普通の靴ではすぐにぐちゃっとなります。

これが嫌で、濡れない場所だけを選ぼうとすると、今度は入りたいポイントに入れない。

釣りの前から小さなストレスです。

セイバー ファイブ ミッド アウトドライを選んだ理由

購入したのは、コロンビアの「セイバー ファイブ ミッド アウトドライ」。

SABER V MID OUTDRYです。

もともとセイバーシリーズは、バス釣りをしている人が履いている印象がありました。

川村光大郎さんや伊藤巧さんが履いていた、という話も見かけていて、前から気になっていた靴です。

決め手は、防水透湿のアウトドライと、ミッドカットの安心感。

完全な長靴ほど大げさではないけれど、普通のスニーカーよりは釣り場向き。

バス釣りの陸っぱりには、このくらいの立ち位置がちょうど良さそうだなと感じました。

箱から出してみる。黒のミッドカットで釣り場にもなじむ

コロンビア セイバー ファイブ ミッド アウトドライの箱

ブルーの箱に入って到着。

開封の儀ってやつです。

こういう時間、なんだかんだ楽しい。

黒いセイバー ファイブ ミッド アウトドライを手に持ったところ

カラーはブラックにしました。

手に持つと、思っていたよりしっかりしています。

釣り場で泥がついても気になりにくい色ですし、普段の服にも合わせやすい。

見た目もいいです。

釣り専用の靴ではなく、分類としてはハイキングシューズ。

だからこそ、釣り場で歩く道の悪さにも合うのだと思います。

朝露と藪歩きでは、防水透湿とソールの安心感が効く

セイバー ファイブ ミッド アウトドライのソールとつま先

ソールはしっかりめ。

濡れた護岸や、土の斜面、草の上を歩く時に、足裏がふにゃっとしないのが良いです。

バス釣りの陸っぱりは、足元を見ながら小さく移動することが多いので、この安心感は大きい。

アウトドライ表記が入ったセイバー ファイブ ミッドの側面

防水透湿機能はアウトドライ。

水の侵入を抑えつつ、ムレを逃がすというものです。

実際、朝露の草むらを歩いたくらいでは、靴下まで濡れる感じはかなり減りました。

もちろん、真夏に長時間歩けば暑さはあります。

完全に蒸れない、という話ではありません。

ただ、以前の靴のように「濡れて、蒸れて、最後まで不快」という感じにはなりにくい。

ここがかなり良い。

釣りで履いたセイバー ファイブ ミッド アウトドライの全体

藪に入ると、靴はどうしても擦れます。

これまでの靴は、一回の釣行で傷がついてテンションが下がることもありました。

セイバーは作りがしっかりしているので、そのあたりも安心感があります。

セイバー5は旧モデルなので、現行セイバー6系も確認したい

この記事で履いているのは、セイバー ファイブ ミッド アウトドライです。

2026年7月時点でコロンビア公式では、セイバーシリーズはセイバー シックス系が現行として出ています。

細かい素材やソール、履き心地は変わっている可能性があります。

なので、この記事は「セイバー5をバス釣りの陸っぱりで履いた記録」として読んでもらうのが良いです。

購入する場合は、同じセイバー系でも現行モデル、サイズ、足幅、カラーを確認してください。

釣り場の足元が決まると、動くのが少し楽になる

釣りをしていると、ロッドやリールには目がいきます。

でも、実際に一日釣り場を歩いていると、靴の大事さをかなり感じます。

足元が濡れない。

滑りにくい。

藪に入っても気持ちが折れにくい。

それだけで、ポイントをもう少し見てみようかな、という気分になります。

地味ですが、かなり効きます。

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