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ルアー回収機はどれがいい?レスキューロボとダイワを現場で使い分け

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ルアー回収機はどれがいい?レスキューロボとダイワを現場で使い分け 釣り具インプレ
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ルアーを投げていて、ゴン、と止まる瞬間があります。

あ、やったな。

少しロッドをあおってみる。

角度を変えてみる。

ラインを緩めてみる。

それでも動かない。

買ったばかりのルアーだと、かなり切ないです。

財布にも痛いし、水の中にルアーを残してしまうのも気持ちが悪い。

そんな時に使っているのが、ルアー回収機です。

僕はダイワのルアーキャッチャーと、レスキューロボを使い分けています。

どちらか一つで全部解決、というより、引っかかり方によって得意不得意がある感じです。

根掛かりは嫌です。

できれば出番なんて無いほうがいい。

でも、バッグに入っていると少し安心します。

根掛かりすると、釣りのテンポが一気に止まる

岩、木、ゴミ、牡蠣瀬。

水の中には、根掛かりの原因がいくらでもあります。

初めて入る場所だと、底の様子もよく分かりません。

湾奥で釣りをしていた時は、牡蠣瀬に引っ掛けることがよくありました。

あの感じ、嫌なんですよね。

釣りを続けたいのに、気持ちはルアー回収に全部持っていかれる。

回収できなければ、ラインを切るしかない。

できるだけ回収したい。

そこでまず使っていたのが、ダイワのルアーキャッチャーでした。

まず使っていたのはダイワのルアーキャッチャー

ダイワのルアーキャッチャーは、ロープの先にウェイトとチェーンが付いているタイプです。

ラインを通して、根掛かりしたルアーまでウェイトを滑らせる。

そこからチェーンをフックに絡ませて回収する、という仕組みです。

うまくチェーンがフックに掛かると、かなり助かります。

ただ、いつでも一発で外れるわけではありません。

ルアーの向きや、掛かっている場所によっては、チェーンがなかなか噛まないこともあります。

それでも、持っていないよりはずっと良い。

何個かルアーを救ってくれました。

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師匠のレスキューロボに、2回連続で助けられた

レスキューロボを買ったきっかけは、かなり単純です。

バス釣りでプラグを根掛かりさせて、ダイワルアーキャッチャーで10分くらい粘っても取れない。

もう無理かも、と思っていたところで、師匠がレスキューロボを出してきました。

それで一発。

おぉ、取れるんだ。

その後、同じような場面でもう一度助けられました。

2回続くと、さすがに買います(笑)

パッケージに入ったレスキューロボのルアー回収機

その名もレスキューロボ。

ロボというより、ウェイトに金属のアームが付いたような見た目です。

シンプル。

でも、このシンプルさが効きます。

販売ページではレスキューテポドンとして出ていることもあります。

レスキューロボ本体にロープなどが付く構成なので、購入する時は商品名とセット内容を確認したほうが安心です。

チェーン式とツメ式で、引っかける場所が違う

レスキューロボ本体とダイワルアーキャッチャーを並べたところ

ダイワルアーキャッチャーとレスキューロボは、回収の考え方が少し違います。

ダイワはチェーンをフックに絡ませる感じ。

レスキューロボは、先端のツメをスプリットリングやスナップに掛けにいく感じです。

レスキューロボの本体重量を量っているところ

本体は80gほど。

重みでルアーまで落としていくので、ある程度角度が必要です。

真横に近い場所や、足場が高すぎる場所では使いづらいこともあります。

ラインを通して使うレスキューロボの糸通し部分

使う時は、前後の糸通しにラインを通して、根掛かりしたルアーまで滑らせます。

レスキューロボがルアーに当たった衝撃で外れることもあります。

これで外れた時は、かなり気持ちいい。

スプリットリングやスナップに掛けるレスキューロボのツメ

衝撃で外れなければ、先端のツメをスプリットリングやスナップに掛けて回収します。

チェーン式でダメだったものが、ツメ式で外れる。

逆もあります。

だから、僕はこの2つを使い分けるのがしっくりきています。

ダイワのロープにレスキューロボを付け替える

ダイワルアーキャッチャーのロープにレスキューロボを付け替える

ダイワルアーキャッチャーのリールとロープは使いやすいです。

なので、カラビナでダイワルアーキャッチャーとレスキューロボを付け替えられるようにしました。

これが今のところ、自分の中ではかなり使いやすい組み合わせ。

道具としては地味ですが、こういう小さな工夫が釣り場では効きます。

出番が少ない道具ほど、持っていると安心する

ルアー回収機は、できれば出番が少ないほうがいい道具です。

でも、根掛かりした時に持っているかどうかで、その後の気持ちがかなり変わります。

全部の根掛かりが回収できるわけではありません。

角度や水深、掛かり方によっては無理なものもあります。

それでも、救えるルアーは確実に増えます。

バッグにひとつ入っていると、ちょっと安心です。

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