結論から言うと、エギ王K490グローでもシリヤケイカはしっかり釣れました。
ブラックライトで光らせて使うので、釣る側の気分も上がります。
ただし、グローだから必ず強いというより、ボトムを外さずに探ることが前提です。
今回は夕マズメ前から反応を探り、フォールで抱かせる場面が多い釣行でした。
合間にやっている、シリヤケイカエギング。
釣れたり釣れなかったり。
簡単な釣りと言われるものの、同じポイントでも釣れる人と釣れない人がはっきり出たりと意外と奥が深い気がしています。
さて、今回は新しく購入したエギでの挑戦。
エギ王Kのグロータイプ、エギ王K490グローです。
これまでケイムラのエギをメインで使ってきたのですが、グローだとどんな感じなのか試してみたく。
ブラックライトを持っていき、しっかりと光らせた状態での釣りです。
ギンギンに光らせたグローで釣るとやってやった感が増して楽しいんですよね。
夕マズメ前からシリヤケイカ釣り開始
今年から始めたシリヤケイカ釣り。


初回では運良く何杯か釣ったものの、その後は一気に不調。
ボトムをただズル引きするだけでは反応を得られなかったりと意外と奥深いなと思っていたところでした。
徐々に反応を得られるようになってきたので、今回は遊びも取り入れての釣り。
グローエギで釣ってみよう、という試みです。
エギ王K490グローは夕マズメ前のシリヤケイカ狙いで使いやすい
抜群の安心感があるエギ王。
そのエギ王のグロータイプを今回は使います。
ヤマシタのエギ王K490グロー3.5号。
カラーはウルトラマリンです。
ブラックライトはこれをバッグにつけて使っています。
コンパクトなので、メバリングの時なんかも使いやすくて重宝しています。
夕マズメ前からのスタートですが、エギをブラックライトで照らして光らせます。海の中は暗いですからね。
グローで釣れたら楽しいなぁ……と始めてみるとすぐにヒット。

なかなかの良型が釣れました!
この日は風が強く若干ウネリもあったので、ジェット噴射と相まって良く引きます。楽しい。

その後も良い調子。
ボトムキープは念頭に置いて誘いますが、チョンチョンとしゃくった後のフォールで抱いてきている感じ。活性が良いのかしら。

何度かバラシもありましたが夕マズメまでに5杯ゲット。

暗くなってからはパタっとアタリが無くなりましたが、しばらくすると潮流が出てきてゴミが流れてきました。
その中にワタリガニを見つけたのでタモで捕獲!イカより嬉しいご馳走です(笑)

夜のグローはこんな感じ。見ているだけで楽しい。
強烈にイカにアピールしそうですが、逆にアピールが強すぎてイカも離れてしまいそう、なんて思う。

その辺りは釣り比べてみないとなんとも……イカに聞いてみないとわからないところですが、グローで釣り上げるとやってやった感があって楽しいのです。
ギンギンに光るおもちゃみたいなエギでイカを釣る楽しさ。
シリヤケイカの基本的な狙い方は、初回釣行の記事にまとめています。
釣った後の食べ方は、刺身で寝かせた記事と料理まとめ記事に分けてあります。


釣ったイカは色々な料理に。
シリヤケイカもちゃんと下処理と調理をすればおいしいですよ。
まとめ:エギ王K490グローでもシリヤケイカは狙える
エギ王K490グローを光らせて使ったシリヤケイカ釣行は、かなり楽しい結果になりました。
夕マズメ前から反応があり、フォールで抱いてくる場面も多かったです。
グローの強いアピールが効いたのか、タイミングが良かったのかは釣り比べてみないと断定できません。
それでも、釣る側としては光らせたエギで釣れた時の満足感があります。
シリヤケイカはボトムを丁寧に探ることが大事です。
エギの種類だけでなく、レンジ、フォール、底付近の探り方を変えながら遊ぶと、思った以上に奥深い釣りになります。