初秋、ひさしぶりに延べ竿を持ってハゼ釣りへ。
ここのところバス釣りばかりだったので、ウキを眺める釣りが恋しくなりました。
初めての場所は根掛かりが多く、なかなかペースをつかめません。
それでもマハゼ、セイゴ、ヌマチチブ、ブルーギル、コトヒキと、気づけば五目釣りに。
暗くなる前には、ボテッとした良型のハゼも登場。
持ち帰ったハゼは、庭のミョウガやピーマンと一緒に天ぷらにします。
初秋の汽水域でハゼ狙いの五目釣り
ここのところはバス釣りをメインにやっております。
この釣行の後にもバス釣りに行ってみたのですが、霞水系は大雨で稲渋が入った後に水門が閉じたようで、魚がたくさん死んでいて悲しい感じでした。
その釣行についてはまた綴るとしまして……。
今回はハゼ釣り。
実はテナガエビも視野に入れながら、最終的には五目釣りでなんでもこいとなったのですが、これはこれで楽しいもので。
10尺の延べ竿とシモリ仕掛けで小物の引きを楽しむ
さて、今回釣りをしたのは初場所。

10尺の延べ竿でやってみます。
祖父から引き継いだ昔の量販振出竿ですが、重いものの柔らかくてこの釣りには悪くなさそうです。
かけあがりがあったりと水深が安定しないので、シモリ仕掛けでスタート。
餌はアオイソメです。
出だしは根掛かり頻発で戸惑うばかり。

しばらく試行錯誤しているとようやくのマハゼ。
小気味好い引きがたまらんのです!

流れもあるので、居食いから石の間に入られたりして根がかってしまうような感じ。
チョンチョンさびきながらやることでなんとかポツポツと反応を取れるようになってきました。
合間に小さなキビレがかかってバラしたり、セイゴがかかってきたり。
ヌマチチブなんかもかかってきたりと五目釣りの様相(笑)

チヌかと思ったらブルーギルがかかってきたり。
いろんな魚がいて楽しいですね。

満潮になってきて魚の反応が増えてきて、良型のハゼも釣れてくれました!

こちらはコトヒキの幼魚でしょうか。
マハゼ・セイゴ・ヌマチチブ・ブルーギル・コトヒキで五目達成(笑)

その後は小さなチヌが釣れたり、小型のウナギが釣れたり。
延べ竿でウナギを釣ったのは初めてでした。

暗くなる直前にボテッとしたハゼも釣れました。
柔らかい延べ竿なのでこのくらいのサイズだとかなり楽しめます。
釣ったマハゼと庭野菜を天ぷらに
ハゼは自宅に持ち帰って調理することに。

天ぷら用にハゼは捌いておきます。
揚げるのは苦手なのでここで妻にバトンタッチ。

せっかく天ぷらをするので、庭から野菜をとってきて天ぷらの具にします。
ミョウガにピーマン、万願寺とうがらしにオクラです。

ひさしぶりのハゼの天ぷらはフワフワとした食感でやはり美味。
採れたて野菜の天ぷらもGOOD。
釣って楽しくて食べておいしい…またやりたくなりますね(笑)
根掛かりでなかなかペースが掴めなかったりしたので、次は対策を練って挑みたいところ。
小物釣りは装備や仕掛けを考えるのも面白いですね。
後日、ちょい投げでのハゼ釣りもやってみました‼️
初秋・晩秋のハゼ釣りと料理関連記事
同じハゼ釣りでも、時期と場所で釣れ方は変わります。
刺身と天ぷらまで続く、初秋・晩秋の記録を並べておきます。



コメント