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家庭菜園で無限青じそ!しそジュース・大葉味噌・醤油漬けでシソ三昧

食べる 家庭菜園
庭の青じそで作った大葉味噌としそジュースの記録 家庭菜園
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庭で始めた家庭菜園。
まだ土も道具も手探りで、毎日しゃがみ込んでは芽の様子を見ていました。

暑くなってくると、雑草の勢いがすごい。
抜いても抜いても、すぐに緑が戻ってきます。

その中に、妙にいい香りのする芽がありました。
葉は丸いのに、指で触ると完全にシソの匂い。

ご近所さんにもらった腐葉土に、青じその種が混ざっていたようです。
これは嬉しいサプライズ。

放っておいたら、あっという間に庭の一角が青じそだらけになりました。
毎日摘んでも、また生えてくる。

薬味にしても減らないので、大葉味噌と醤油漬けに。
朝のご飯にも、夜のつまみにも助かる常備菜です。

青じそでもシソジュースが作れると知って、これも試してみました。
薄いけれど、ちゃんと赤くなります。

夜はシソシロップを焼酎で割る。
庭から始まった青じそ生活、思った以上に支えられています(笑)

庭の青じそを毎日摘む

完全移住前からコツコツと作っていた家庭菜園。
初心者なので育てやすいと言われるトマトなんかを植えておきました。

最初は土作りが肝心ですが、隣人にもらった腐葉土のおかげですぐ植えられたのです。
その腐葉土から、すぐにポツポツと丸い葉が芽を出すようになりました。
それが、シソだったわけです。

雑草はすぐ生えるので適度に抜きます……と、雑草かと思って抜いていたのがシソだということが発覚。
隣人にもらった腐葉土に種が混ざっていた様子。

シソと気付いて刈らずに放っておいたら、あっという間にシソだらけ。

庭の家庭菜園で一面に広がって育った青じその葉

一面シソ!
夫婦揃ってシソは好きなので嬉しいサプライズ。

青じそが出る前の家庭菜園の土と畝を庭で見た様子

一ヶ月前は何もなかったんですけどね。

庭で育った青じそをざるに収穫しているところ

刈っても刈っても生えてきます(笑)
無限シソ状態。
引っ越してすぐからシソを贅沢に料理で使えています。

収穫した青じそを鉢に入れて持ち帰ったところ

こうして、シソの収穫が日課となったのでした。
毎日シソをたくさん食べる健康生活の始まりです。
量を気にせず使えるのは本当に便利。
嬉しい。

大葉味噌と大葉の醤油漬けを仕込む

さて、薬味として使っていても減らない青じそ。
たくさんあるので、どうせなら色々調理して楽しみたいところ。

収穫した青じそを手に取りながら確認する様子

シソを取ってくると必ず近寄ってくる、でんすけ。
猫草が好きなので、草を家に持ち込むと必ずチェックしにきます(笑)

摘み取った青じその葉をテーブルに広げたところ

枝から葉を取って大葉の状態に。

収穫した青じその茎を外して葉だけに分けたところ

茎は風呂にいれてみようとネットにいれておきます。
香りは弱いですが薄く緑色になって、ほんのりシソの香りのする湯になりましたよ。

青じその葉を保存容器に敷き詰めているところ

ご近所さんに教わった醤油漬けを作ります。
タッパーに大葉を敷き詰めまして……。

醤油漬けにする青じその葉を容器に並べたところ

醤油・ゴマ油・おろしニンニクを混ぜた漬けダレで漬けておきます。

青じそを細かく刻んで大葉味噌を作る下ごしらえ

さらにこちらもご近所さんに教わった大葉味噌。
この辺りではよく食べる、ふき味噌のシソバージョンのようなものみたい。

大葉をみじん切りにしておきます。

鍋で刻んだ青じそを炒めて大葉味噌を作るところ

ごま油で刻んだシソを炒めます。
香りづけに山椒の葉も少々。

味噌と青じそを混ぜて大葉味噌を仕上げる鍋

酒・みりん・味噌・砂糖を加えて火をいれます。
予熱をとったら完成。

白いご飯にのせた青じその醤油漬けを味見するところ

大葉の醤油漬けは白飯泥棒確定。
豚しゃぶを大葉の醤油漬けで巻いて食べる!なんてやってみましたが、ずっと食べていられるぐらいおいしかったです(笑)

豚しゃぶとご飯に合わせた青じその醤油漬け

大葉味噌も同様で、白飯にのせて食べると最高です。
焼きおにぎりにして、味噌に焦げ目をいれたらおいしそうですね。

保存容器に入れた大葉味噌と青じその醤油漬け

大葉の醤油漬け・大葉味噌共に、常備菜として朝食でも嬉しいおかずに。
保存もきくのが嬉しいところ。

納豆ご飯に大葉味噌をのせて朝食にするところ

色々試していますが、我が家では大葉味噌を納豆にいれるのがお気に入り。
シソの香りが良く味噌でまろやかになって、こちらも白飯が止まらない一品になります(笑)

青じそでしそジュースを作る

毎日食べても減るどころか増えるシソたち。
移住直後の我が家の食事はシソに支えられています(笑)

しそジュース用にたっぷり収穫した青じその葉

暑くなってくると、妻がボソッと「しそジュース飲みたいなぁ……」と呟きます。
調べてみると、青じそでもしそジュースが作れるみたいなのでシソジュースに挑戦してみることに。

鍋で青じその葉を煮出してしそジュースを作るところ

摘んできた青じその葉を茹でて煮出します。
この時点ではお茶のような緑色。
そしてすごいシソの香り。

煮出した青じそをざるで濾して煮汁を分けるところ

煮出した後は、煮汁をフィルターで濾しておきます。

砂糖を入れた瓶に青じその煮汁を注いでいるところ

瓶に砂糖を入れて、青じそを煮出した煮汁を注ぎます。
煮汁が熱いうちに砂糖を混ぜあわせておきます。

さて、ここでクエン酸とりんご酢を加えると……。

クエン酸とりんご酢で赤く変わった青じそジュース

おぉ……赤くなりました!
赤じそには敵いませんが、青じそでも赤くなるんですねぇ。

窓辺に置いた赤い青じそシロップの保存瓶の色

このシロップを水なんかで割って飲むのですが、ちと味見。
これがちゃんとシソジュースの味!おいしいっ!!

氷を入れたグラスで赤い青じそジュースを割ったところ

氷たっぷり、水や炭酸で割って飲むとおいしいシソジュース。
夜はシソシロップを焼酎で割ればおいしいお酒になります。

畑から急にシソが生えてきた時にはびっくりしましたが、引越し直後からシソを好きなだけ収穫できているのは嬉しい限り。
シソをたっぷり食べて元気な移住生活がスタートしました(笑)

それにしても、ご近所さんから腐葉土をもらっていなければ我が家の家庭菜園は寂しいものになっていた気がします。
土作りの重要さに気付いて興味が出てきたので、堆肥作りなんかを始めています。

今回の無限シソは完全にラッキー。
徐々にとはなりますが、自分の力で満足に収穫できる畑を作っていきたいです。

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コメント

  1. やまおとこ より:

    はじめまして。
    いつも楽しく拝見させていただいております。

    シソおいしいですよね。我が家の庭も数年前に同じような状況で大量のシソが生えてきたので喜んでおりました。数年間は薬味いらずでした。
    が、しかーし、シソには非常に強いアレロパシー(他の植物を生やさなくする)があったのです。

    おかげで雑草が生えなくなったのですが、同じく植えていた他の植物もすべて枯れてしまいました。
    その後も何を植えてもすぐに枯れてしまう死んだ土地になってしまいました。

    改善させるには土を入れ替えるか、アレロパシー物質が消えるのを待つ以外ないようです。

    我が家のようにならないようにお気を付けください。

  2. ishikawa より:

    > やまおとこさん

    はじめまして!
    コメントありがとうございます^^

    やまおとこさんのお庭もシソでいっぱいだったのですね。
    我が家はまさに今、薬味いらずで喜んでいる状態です(笑)

    何を植えても枯れてしまうのは残念ですね。。

    幸い、今のところはシソに囲まれている野菜たちも元気な状態です。
    雑草も出てきているので今は大丈夫そうですが、これから影響が出るのかもしれませんね。

    シソの実なんかも収穫したいので、様子を見ながら共存の道を探っていこうと思います。
    初心者なのでトライ&エラーになりますが^^;

    あらためてありがとうございます!