11月末。
妻と、小町の館から朝日峠展望公園まで歩いてきました。
山登りというより、運動不足解消の低山ハイキングです。
目当ては、朝日峠ハイキングコースの途中にあるもみじ谷。
紅葉しているかな、と思って行ってみたのですが、まだ少し早い。
まあ、そういうこともあります。
展望公園で筑波山を眺めて、パラグライダーが飛び立つところを見て、下山後は食堂「すずの木」で厚切りとんかつ。
消費したカロリーは、きっちり戻して帰ってきました(笑)
小町の館から朝日峠展望公園へ。紅葉前のもみじ谷を歩く
ひさしぶりに妻と低山歩き。
春に小町山を歩いて以来なので、まずは無理のない朝日峠ハイキングコースにしました。

今回は小町山頂へは向かわず、駐車場のある小町の館から朝日峠展望公園へ。
土浦市の案内では、小町の館から朝日峠展望公園までは片道2.2kmほどの展望コースとされています。
地図は、土浦市消防本部が公開している小町山登山道マップを事前に見ておくと安心です。
途中にある「もみじ谷」の紅葉状況が見たい、という目的もありました。
紅葉の名所と聞くと、やっぱり気になります。
小町の館から朝日峠展望公園へ歩く
小町の館近くの駐車場に車を停めて出発。

小町山周辺の景色はのんびりしています。
田んぼと山の間を歩いているだけで、身体が少しほどける感じ。

朝日峠ハイキングコースの入口。
ここで軽くストレッチします。
この日は晴天。
寒くもなく、ハイキング日和です。

木々の間から入ってくる日差しが気持ちいい。
この時期になると虫が少なくて、そこも快適です。

水が流れるところで深呼吸。
沢の近くは少しひんやりして、空気も澄んでいるように感じます。

もみじ谷に到着。
……と言いたいところなのですが、紅葉にはまだ遠いですね。
一部は赤くなっています。
この様子だと、ピークは12月中旬くらいでしょうか。
追記です。
12月中旬に再訪しました。

紅葉が綺麗なもみじを発見!
が、行く前に数日風が強かったり雨が降ったりしたことで、ほとんど落葉してしまったようです。

紅葉する前に葉が落ちてしまったのかな、という感じ。
なかなかきれいな紅葉を見るのは難しいですね(笑)
再訪記録はここまで。

ひさしぶりのハイキングでしたが、距離が短いこともあって、あっという間に朝日峠展望公園に到着。
水筒に入れてきたコーヒーを飲んで休憩していると……。

運よく、目の前でパラグライダーが飛ぶところを見られました。
飛び立つ瞬間を見るのは、これが初めて。

高所恐怖症なので見ているだけで怖いですが、飛びながら見る景色は綺麗でしょうね。
高いところが大丈夫な妻は始終羨ましがっておりました(笑)

青空に映える筑波山。
冬の空気だと、山の輪郭がくっきり見えます。

去年に登った時は、バテにバテましたからねぇ。
運動不足を少しずつ解消して、また筑波山にも登りたいところです。
下山後は食堂「すずの木」で厚切りとんかつとカツ丼
さて、無事に下山しまして車へ。
登山帰りは妻が探したお店で食事というのが恒例となっております(笑)

今回は茨城県土浦市並木にある食堂「すずの木」へ。
妻が探してくれたお店です。
店に着くと数人店の外で並んでいました。
どうやら最近テレビで放送されたそうな。
メニューの写真からボリュームたっぷりなイメージはありました。
ただ、実物は想像を超えてきました。

妻が注文した「厚切りとんかつ定食」。
いやぁ、すんごいボリュームです。

厚切りの名の通り、分厚く切られたとんかつ。
食べ切れるのかな……と思ったのですが、店内には持ち帰り用のパックがありました。
妻はとんかつを半分お持ち帰りにしていました(笑)

こちらは自分が注文した「厚切りカツ丼定食」。
通常見るカツ丼と異なり、ご飯の上に卵が敷いてあり、その上にとんかつがのってます。

結果から言うと、自分もとんかつを半分持ち帰り(笑)
このとんかつ、よくイメージする油っこいとんかつとは少し違いました。
低温調理チャーシューのようにやわらかくて、さっぱりしています。
この厚みなのに、胃が重くならないのが不思議。
驚いたのは、翌日に持ち帰ったとんかつを食べてみたら、冷えた状態でもおいしかったこと。
これまで出会った事のないタイプのとんかつでした。
完全に満腹。
カロリー補充完了。
朝に山を登ったとは思えない状態で帰宅しました(笑)
山登りはこれからも気持ち良い季節。
紅葉シーズンも、また行ってみたいですねぇ。
筑波山・宝篋山・小町山の低山歩き関連記事
朝日峠だけだと少し物足りない日には、小町山山頂まで歩く周回も楽しいです。
沢沿いを登って、展望公園までつなぐ流れになります。

宝篋山や筑波山は、もう少し山らしい疲れ方。
低山歩きの続きとして読むと、身体のきつさの違いも見えてきます。


次にどこを歩くか考えるときは、日帰りハイク本を眺めるのも楽しいです。
低山でも、距離や登りのきつさはけっこう違います。