田舎暮らしを始めてから増えた、庭ランチ。
仕事の合間や休日、思い立ったらすぐに焚き火をして、シンプルな料理を楽しむ。
外で食事をするだけで、ちょっとしたキャンプ気分を味わえます。
これまで色々な焚き火台を使ってきましたが、キャンプ用のものはどうしても耐久性に限界がありまして。
頻繁に焚き火をすると、素材の劣化が早く、特に生木を燃やすとダメージが大きくなります。
そこで、「もっと頑丈な焚き火台はないか?」と探して見つけたのが極厚かまど36型でした。
鉄板の厚みがあり、長期間使用できそうな安心感があるこのかまど。
実際に使ってみたら、庭ランチの相棒としてなかなか良かったのです。
庭ランチの相棒として「極厚かまど36型」はどうか?
庭で焚き火をしながら料理をするなら、耐久性のある焚き火台が理想。

「極厚かまど36型」はその名の通り厚みのある鉄板で作られており、焚き火好きにはぴったりのアイテムではないかと。

- 本体サイズ(cm): W46.5×D39.5×H38
- 内径: 31.5cm
- 材質: 本体:スチール 表面処理:静電焼付塗装

箱から取り出してみると、見た目の通りしっかりとした造り。これなら長く使えそうです。
高さがあるため、薪を組みやすく、しっかりと火を育てられそう。

一つ気になったのが本体に貼られたシール。
僕は綺麗に剥がしたい派なのですが、なかなか頑丈に貼られていて、一筋縄ではいかず……。
まあ、火を入れればそのうち剥がれるでしょう(笑)。

使用前には「ならし燃焼」が推奨されていたため、まずは軽く火を入れて慣らしていきます。
オプションで「鍋受けリング」も販売されていましたが、網で代用できそうだったので今回は購入せず。
庭ランチで焼きそばを作ってみる
せっかく新しいかまどを手に入れたので、庭で簡単なランチを作ることに。
簡単な食事でも外で食べると気分が良いのです。

今回は「焼きそば」を作ってみることに。使用するのはお気に入りのおやじ中華鍋。
使い込むほどに味が出て、焚き火調理にもぴったりです。

焼きそばに卵を入れちゃうスタイルでいきます。
衝動的にチャーハンを作りたくなりますね(笑)。

極厚かまどの火力はなかなか強く、上昇気流と二次燃焼が発生しているような感覚。
火の勢いがしっかりしているので、中華鍋を振って炒めるのもスムーズでした。

炒り卵入り焼きそば。
隙間時間に手軽に楽しむキャンプ感が良いのですよ。

食後、焚き火がまだ燃えていたので、ついでに焼き芋を仕込んでみることに。じっくりと火に当てておけば、甘くてねっとりとした焼き芋が完成します。
待っている間に、コーヒーを淹れてひと休み。
外の空気を感じながら、焚き火を囲んで過ごす時間は格別です。
「極厚かまど36型」を使ってみた感想
実際に使ってみて感じたのは、「頑丈で安心して使える」ということ。

これまで使ってきたキャンプ用の焚き火台と比べると、圧倒的にタフで、多少雑に扱ってもビクともしません。
これなら、長く愛用できそうです。
次は煮込み料理やグリル料理にも挑戦してみたいですね。
