6月中旬、霞ヶ浦でテナガエビ釣り。
妻と2人でのんびりとテナガエビ狙いでの釣りです。
食べられる釣りものだと妻もやる気を出してくれるので(笑)
釣ったテナガエビは一晩泥抜きをして素揚げにしていただきます。
庭で揚げたてを食べていたらたまらなくなり……ビールで乾杯。
簡単で面白くてさらに美味しいテナガエビ釣り
最近やっているテナガエビ釣り。


手軽にやれて簡単なのですが、やると意外と面白いんですよね。

妻が霞ヶ浦に行きたいというので霞ヶ浦で。
浅場のポイントでスタートです。

仕掛けはしもり仕掛け。
数釣り狙いではないので、妻と僕それぞれ竿1本でやります。
テナガエビ釣りは、短い振り出し竿があると足元の穴や護岸の隙間を狙いやすいです。エビロッドは持ち運びやすく、見た目もかわいいので、これから始める1本として使いやすいと思います。
仕掛けは、シモリ玉とハリがセットになっているものを使うと準備が楽です。ウキの動きも見やすく、初めてでも釣りの流れがわかりやすいです。

開始してすぐに良型のオスをGET。

割と引き味が良い上に、万歳しながらあがってくるのが面白い釣り。

妻もテナガエビなら食べられるとあって真剣にやっています(笑)

1時間ほど釣りをしてこんな感じ。
放卵個体や小さいエビはリリースしました。素揚げにして食べるには十分な数です。
エアレーションをしながら一晩泥抜きをしまして……。
テナガエビの素揚げはやっぱり旨い!
翌日。

快晴で暑かったのですが、タープを張って庭でテナガエビ素揚げパーティー(笑)

泥抜きしたテナガエビを酒でしめて、塩を多めに振って汚れを落とします。
口からワタを取ったら水分を拭き取りまして……。

いざ、素揚げ。
油に投入した瞬間から赤味を帯びていくのが見ていても楽しい。

揚げたてに”ほりにし”を振りかけていただきます。
んー、何度食べてもおいしい!
揚げたてのテナガエビは塩だけでもおいしいですが、ほりにしのようなアウトドア向けスパイスを振ると一気に釣り飯感が出ます。家でも外でも使いやすいので、常備しておくと便利です。
手軽に釣れて、こんなにおいしいなんて、素敵過ぎますテナガエビ釣り。

やっぱり揚げたてが一番なので、食べたら揚げ、食べたら揚げ……。

テナガエビの素揚げを食べるとやっぱり欲しくなるのが、ビール。
真昼間ですが、いただいちゃいます。

ビールを飲みながら揚げたてのテナガエビの素揚げを食べる幸せ。
最高です。優勝です。
ショウジンガニのパスタで〆
〆になんか食べよう……となったところで、テナガエビを揚げた油を使いたくなったのでパスタにすることに。

いつだかの釣りで外道にかかってきたショウジンガニを解凍してメイン具材とすることにします。
ショウジンガニってリリースされるのをよく見ますが、味噌汁なんかにするとおいしいんですよね。

今回はパスタにします。レッツ男飯クッキング。
オリーブオイルとテナガエビを揚げた油を熱してニンニクを炒め、その後ショウジンガニをよく炒めます。
白ワインを加えてカニの出汁をよく出すイメージ。

トマトソース(この日はトマトジュース(笑))とアンチョビを加えて、こちらも”ほりにし”で味を整えます。
パスタを絡めたら、完成。

テナガエビの素揚げを添えて、庭の畑でとったバジルとパセリを盛り付けてみたらすごい見た目に(笑)

見た目はアレですが、味はショウジンガニの旨味が効いていてGOOD。
テナガエビを揚げた油の効果はあまり無かったかな(笑)
思いのほか釣り味が良く、食味も良いテナガエビ。
気軽に楽しめるので、オススメの釣りです。
動画も合わせてご覧ください!
テナガエビ釣りは、釣り場や時期で反応が変わります。釣り方やポイント選びを後から見直したいときは、専用の本があると流れを整理しやすいです。
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