投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3 後編】

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

新島釣りキャンプ、3日目。
朝マズメより釣りを始めようとキャンプ場を出るも、強風に煽られ釣りにならない状況。

午前の釣りは早めに切り上げ、昼食を兼ねてしばしの休憩。
翌日は船に乗り帰路につくため、この日の夜は多少荷造りをしておかなければいけません。

釣りができる時間が元々少ない上、強風で思うように釣りができない状況。
午後の釣りは、他の堤防より多少風の弱い様子の羽伏漁港へ。

餌が残りわずかだったこともあり、餌を使い切るまでの釣りとすることに。

すると、残り少ないアミ姫とオキアミを使った投げサビキ釣りのウキに反応が!
引き寄せてみるとシルバーのボディー。念願のシマアジかと思いきや、初顔の見たことのない魚でした(笑)

羽伏漁港で新島釣行最後のエサ釣り

友人2人との新島釣りキャンプ、3日目。
強風に苛まれ、思うような釣りにならなかった午前の釣り。

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翌日に帰るため荷造りが頭にチラつき、その上強風ということで、午前の釣りを終えてモチベーションが落ちがちな我々のチーム。
釣りしたいのはなんとなく自分だけっぽいなーとか思いつつ、とはいえ釣り欲に満ち溢れている自分には「もう今日はこれで釣りやめましょうか」とは口にできず……(笑)

一度キャンプ場戻って自分だけ夜釣り出させてもらおうか……とか、頭の中にいくつものパターンが浮かんでは消えていきます。うぅむ。

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

ですが、我々にはひとつ使命がございました。餌が残っていたんですね、これが。
餌を使い切るまで釣りしましょう……ってのは、餌釣りの際に粘りたい釣り人がよく使うフレーズ。これが通れば、餌が無くなるまでは釣りしてて良いってことになるわけです。

なんて、羽伏漁港に寄ってみたら風が弱かったもんで、すんなり釣りする流れになったわけですが。
餌を使い切るまでの、釣りです。

投げサビキ釣りでかかってきたのはコバンアジ!

前日はこの羽伏漁港で大物をバラしているため、雪辱を誓って糸を垂らします。

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が、強風の影響か潮が良くないのか、この日は周りに釣り人もおらずどうにも魚っ気が感じられません。

結局、今回の釣行ではターゲットのひとつだったシマアジに出会えていないまま。
最後の餌釣り、回遊魚に出会えないかと残りのアミ姫を使ってサビキ釣りをしてみることに。

すると早速、先輩の竿にHIT!
良い感じの引きで、近付いてくると体高があるため、シマアジかと思ったのですが……。

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

誰、あなた?
初めて見る魚でした。

カイワリ?イトヒキアジ?なんて疑問を持ちながら一旦キープ。食べたことないので食べてみたい。
アジ系のようですが、これまで釣りしてて他の方が釣っているのも見たことがないです。

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

わたくしのほうにも立て続けに3本かかってきました。
ウキがスッと沈むので楽しいですが、釣れるのは名のわからぬ魚。体表がすごくヌルヌルしていて、ヒイラギのようです。

あとで調べてみると、どうやらコバンアジ。
側面からみた体型が小判型であることからその名がついたとのこと。

色々な魚がいるもんですねぇ、これだから釣りは楽しい。
とは言っても、狙いのシマアジが釣れなかったのは残念。ま、次回に楽しみが伸びたと思って開き直るしかありません(笑)

羽伏浦キャンプ場に戻りコバンアジの包み焼きでBBQ

コバンアジ以外には特にアタリも無く、餌が尽きたので納竿。
予定通り早めにキャンプ場に戻り、釣り具を洗ったりと翌日に帰る準備を少し済ませた後に夕食作り。

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

今回の釣りキャンプでお世話になった羽伏浦キャンプ場での夜もこの日が最後。
最後の夜はキャンプ場でゆっくり夕食とします。

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

この日の夕食のメニューは、コバンアジのムニエルと持ってきて残っていた食料。
コバンアジは先輩がムニエルにしてくれるとのこと。エラと内臓は現地で取り除いてきたので、もう後は焼くだけです。

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

常設されている焚き火台で炭を焚いてのBBQ。
近くに松ぼっくりがたくさん落ちていたので、着火剤いらずで助かります。

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

こちら、焼き上がったコバンアジの包み焼き。
いや、これ良いお味。次回釣れた時には刺身にして食べてみたいところですね。

投げサビキ釣りで初顔のコバンアジ!釣りたてを包み焼きにして食す|新島釣りキャンプ【DAY3  後編】

翌日帰るので、残っていた食料も調理して食べちゃいます。
夜にウイスキーでも飲みながらつまもうと焼き鳥の缶詰をいくつか持ってきていたのですが、結局最終日まで食べず(笑)

行くまではあれやこれや色々やろうと思うわけですが、実際行ってみると疲れて夜はすぐに寝ちゃったり。
ちなみに焼き鳥缶は、そのまま火にかけて食べるとめちゃ旨です。本当は刻みネギやチーズなんかのせるともっとGOOD。

ビールを飲みながら陽気にBBQを楽しんでいると、羽伏浦キャンプ場に長く滞在されているキャンパーの方からのお声がけ。
食事を作りすぎちゃったから良かったら……とのこと。

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ありがたく参加させていただくと……どれもおいしい!
料理のクォリティーにびっくりしたわけですが、すでにBBQした後だったのでかなり満腹(笑)。おいしかったので、お腹が減っている状態で食べたかったです。

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実は食事に誘っていただいたのは、前日に堤防で声をかけてくれて仕掛けまでくれた方々。
こういった交流は島遠征の醍醐味のひとつ。もっと長い時間滞在したいなぁ……と思いつつ、テントに入り横になります。

本当は翌日早朝に一人釣りに行く予定だったのですが、お誘いもあったことで夜遅くまで酒を飲みすぎました(笑)
体力的にもしんどいので、早朝の釣りは無し。ということで、最終日は荷造りをした後に時間があれば少し釣りする形になります。

 

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羽伏浦キャンプ場についてはこちらの記事にまとめました!

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