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宝篋山を常願寺コースから登る!初心者夫婦で歩いた冬の里山

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宝篋山を常願寺コースから登った冬の里山ハイキング 山登り
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1月初旬。
筑波連山の南側にある宝篋山(ほうきょうさん)を歩いてきました。

筑波山ほど身構えずに行けるけれど、ちゃんと汗はかきます。
沢沿いの道、岩の急登、山頂からの筑波山と霞ヶ浦。

低山だから楽勝、というほどではないです。
でも、僕たちのような初心者夫婦でも歩きやすく、何度も行きたくなる山でした。

小田休憩所から常願寺コースで宝篋山頂へ

筑波山南東へ延びる筑波連山の最南端にある宝篋山。
山頂から筑波山、霞ヶ浦、空気が澄んでいれば富士山方面まで見渡せる、気持ちの良い里山です。

ハイキングコースは整備されていますが、常願寺コースは沢沿いと急登があって、歩いているとしっかり息が上がります。
そこが良いんですけどね。

以前登った小町山からも近い場所にあります。

宝篋山小田休憩所に掲示された登山コース案内図

宝篋山頂までのコースはいくつかあり、今回は宝篋山小田休憩所からスタート。
トイレと駐車場があるので、僕たちのように車で向かう時には使いやすい起点です。

宝篋山(つくば市公式)

2026年7月に、つくば市公式の宝篋山案内も確認しました。
小田休憩所付近には普通車約70台分の無料駐車場があり、休日に満車の場合は市営筑波山麓小田駐車場の利用が案内されています。

山の状況や混雑は変わるので、出かける前に最新情報を確認しておくと安心です。

宝篋山小田休憩所の外観

こちらが宝篋山小田休憩所。
トイレがあるので、こちらで利用しておくと良いです。

宝篋山小田休憩所前の登山者用駐車場

宝篋山小田休憩所の前には駐車場があります。
こちらに車を停めてハイキングスタートです。

小田休憩所前にある宝篋山登山口の案内板

宝篋山小田休憩所からスタートする場合、極楽寺コース・小田城コース・常願寺コースのいずれかを選択することになります。
今回は登りは常願寺コース、帰りは極楽寺コースで下山することにします。

沢沿いから尖浅間へ向かう常願寺コース

宝篋山小田休憩所からスタートし、常願寺コースで宝篋山頂を目指します。

※写真・内容は1月初旬のもの

常願寺コースへ向かう分岐案内板

宝篋山小田休憩所からは案内板に沿って歩いていきます。

冬の田んぼ脇を進む宝篋山への道

登山口まで平坦な道を進んでいく感じ。

登山者用扉と常願寺コースの入口

登山者用扉を開いて中に入り、登山開始。

宝篋山常願寺コース序盤の舗装路

登山道はしっかりとしているところが多いので安心。
が、山であることには間違いないので、装備・準備はしっかりとしていきましょう。

宝篋山の森に入っていく常願寺コース

すぐに自然の中を歩く形に。

常願寺コースの沢沿いを流れる水

別日に全てのコースを歩いてみたのですが、常願寺コースが変化に富んでいてお気に入り。
序盤は沢沿いを登るのでマイナスイオンたっぷりで気持ちが良いです。

岩が続く宝篋山常願寺コースの登山道

しばらく歩いていくと急登もあります。
岩がゴロッとしていたりもするので注意が必要。

木々の間から青空が見える宝篋山の森

木々の中を歩いていく気持ち良さはたっぷり。
程良く身体を動かせてリフレッシュできます。

尖浅間山頂近くの大きな岩

尖浅間山の山頂に到着。ここまで1時間ほど。
このコースはここまでが特にきつく、ここからは比較的楽です。

尾根沿いに続く宝篋山の登山道

尾根伝いに宝篋山頂を目指して縦走。

宝篋山山頂手前から見えた関東平野

宝篋山頂が近付くと、辺りが開けてきて景色が良くなってきます。

宝篋山山頂下にあるトイレ

山頂下にあるトイレ。
このトイレがあるのも宝篋山がおすすめできる理由のひとつ。

宝篋山を常願寺コースから登る!初心者夫婦で歩いた冬の里山

妻と登山することが多いので、トイレの有無は大事な要素です。

宝篋山頂の標識と小さな祠

宝篋山小田休憩所から休憩挟みつつで約2時間。
標高461m、宝篋山頂に到着しました。

宝篋山頂のベンチで休む登山者

宝篋山頂にはベンチやテーブルが備え付けられていて、景色を眺めながらのんびりと過ごせます。

宝篋山頂から見た筑波山

近い距離に筑波山。
青空をバックにした筑波山はとても綺麗。

空気が澄んだ宝篋山頂から見えた富士山方面

空気が澄んでいる時であれば富士山も拝むことができます。

宝篋山を常願寺コースから登る!初心者夫婦で歩いた冬の里山

宝篋山の最大の魅力は、山頂から眺める360度パノラマの絶景。
頑張って登った後のご褒美としては最高です!

山頂で景色を見て、極楽寺コースで下山

山頂でのんびりとした後は、極楽寺コースで宝篋山小田休憩所へと向かいます。

宝篋城跡に置かれたテーブルとベンチ

トイレの近くにある宝篋城跡を覗いてみたのですが、テーブルとベンチが一式置かれただけの場所でした。
ちょっと寂しい。

宝篋山頂付近の極楽寺コース分岐

山頂から常願寺コースを下っていき、途中の分岐で極楽寺コースに入っていきます。

極楽寺コースを下る冬の登山道

宝篋山のメインルートとされる極楽寺コース。
降り始めは割合傾斜があります。

宝篋山極楽寺コースの沢沿いの道

途中からは沢沿いとなります。
足元が滑りやすいところもあり気を付ける必要がありますが、やはり水沿いの道は心地が良いですね。

極楽寺コースの足元にある小さな流れ

マイナスイオンに癒されながらの下山。

下山後に見えた宝篋山と田んぼ道

降りは1時間ほどでした。

宝篋山を常願寺コースから登る!初心者夫婦で歩いた冬の里山

宝篋山には何度か登りましたが、歩きやすく、とにかく気持ちが良い。
季節が変わると、同じ道でも違って見えます。また行きたくなる山です。

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冬の年末にもう一度歩いた記録も残しています。